確かにオランダ人の嫁として
作れるようにならなきゃなぁ~っていう定番お菓子です。
手紙にはシンタクロースの話と
お菓子のレシピが詳しく書いてありました。
ちなみにスペキュラスというスパイスと
アーモンドペーストは今回のお菓子作りに使うもの。
そしてOliebollen(オーリンボーレン)という左の箱は年末に食べる
ドーナツのような食べ物のなので今回は使用してません。
あまり色々詳しい説明を
レムコから聞いた事はありませんでした。
妹の手紙で今回バッチシ理解する事が出来ました。
Sinterklaas(シンタクラ-ス)について簡単にご紹介します。
11月27日頃 聖ニコラスという
4世紀頃のキリスト教の聖人が白い馬に乗り
妹の手紙で今回バッチシ理解する事が出来ました。
Sinterklaas(シンタクラ-ス)について簡単にご紹介します。
11月27日頃 聖ニコラスという
4世紀頃のキリスト教の聖人が白い馬に乗り
スペインからオランダにやってきたのが初まりらしく
現在シンタクラースと呼ばれてるそうです。
Zwarte Piet(ズワルトビット)という
黒い顔した助手を連れて来るそうです。
良い子にはプレゼントをくれて悪い子はスペインに連れていく。
子供対象の行事のようです。
サンタクロースの始まりはここにあるとオランダ人は言います。
God created the world.
but the Dutch created the Netherlands.
これはオランダのことわざなのですが直訳すると
神は国を作った しかし オランダはオランダ人が作った。
確かにオランダは埋め立てられて作られた街ですし
このようなことわざがあるのですがサンタクロースも
そんな感じなのかもしれませんね。
12月5日にシンタクロースからプレゼントを貰い
12月24日には教会にておごそかな祈りを向ける
それがオランダ流だそうです。
私は今回見た事もない事を話だけ聞いてマネ事で
ヒロちゃんとその友人 私たちでパーティをしました。
現在シンタクラースと呼ばれてるそうです。
Zwarte Piet(ズワルトビット)という
黒い顔した助手を連れて来るそうです。
良い子にはプレゼントをくれて悪い子はスペインに連れていく。
子供対象の行事のようです。
サンタクロースの始まりはここにあるとオランダ人は言います。
God created the world.
but the Dutch created the Netherlands.
これはオランダのことわざなのですが直訳すると
神は国を作った しかし オランダはオランダ人が作った。
確かにオランダは埋め立てられて作られた街ですし
このようなことわざがあるのですがサンタクロースも
そんな感じなのかもしれませんね。
12月5日にシンタクロースからプレゼントを貰い
12月24日には教会にておごそかな祈りを向ける
それがオランダ流だそうです。
私は今回見た事もない事を話だけ聞いてマネ事で
ヒロちゃんとその友人 私たちでパーティをしました。


一番左の画像は12月4日の夜に
木靴(オランダなので)に人参(白馬のため)
そしてクッキーは(Sinterklaasのため)暖炉に置いて寝るんだそうです。
そうするとSiterklaasからいい子にはプレゼントをくれるそうです。
うちでも一応マネ事だけしてみました。
昔はこの木靴を暖炉の前に置いて寝たそうですが
最近では窓の下などに置くそうです。
私はキッチンのクリスマスリースのとこに置いて寝ました(^^♪
レムコ曰く大人はやらないんだよ・・・って言ってましたが・・・
そおそお画像左のリース何で出来てると思いますか?
ローズマリーなんです♪
こちらでは色んなお店でこのようなリースを見かけます。
キッチンディスプレイにも可愛いし料理にも使えるし
かなり重宝してます(^_-)



Perernoten(ペパーノーテン)です。
このクッキーの特徴はなんといってもスパイス。
手前にあるspeculaas(スペキュラス)
というスパイスを大量に使うので
かなりクセのあるクッキーになります。
Speculaasはどんなスパイスかと言うと
シナモン、クミン、ナツメグ・・・などなど詳しく調べて
ないけどそんなキツイ感じのスパイスが集約された味です。
そしてベーキングパウダー入りの小麦粉Self raising flour
を使い バターと砂糖と小麦粉をパイ生地を作るような
感じに練りこんで作ります。
卵は使わないクッキーなのです♪



これはgevulde speculaas(ゲヴェルデスペキュラス)といって
先ほどのPepernotenのクッキーと同じ内容で分量を変えて
柔らかくした感じの仕上がりなクッキーの間にアーモンドペースト
にオレンジの皮 卵を練りこんだペーストを挟んで焼いたもの。
オランダ的なお菓子の代表ともいえるものだそうです。
真ん中を食べてしまい(^_-)はじっこだけ撮影しました。




ディナーのメニューはオランダ定番家庭料理にしました。
Hutspot(ヒュッツポッツ)と発音するようです。
私が唯一妹に教えて貰ったオランダ料理!
といってもマッシュポテトに
人参、玉ねぎのみじん切りを混ぜたもの。
それにソーセージ。何がオランダ的かといえば
リンゴのソースでソーセージを食べて
レムコ一家の場合は 夕食を済ませたママと子供たちは
散歩に出かけ 帰宅するとパパが「今、Sinterklaasがプレゼントを
置いてってくれたよ!」っと言ってプレゼントを渡してくれて
子供たちはPepernoten(クッキー)を食べながら
プレゼントをあけるんだそうです。
オランダの子供たちは
世界中で一番早くプレゼントをもらえるんですね(^_-)
そしてクッキーは(Sinterklaasのため)暖炉に置いて寝るんだそうです。
そうするとSiterklaasからいい子にはプレゼントをくれるそうです。
うちでも一応マネ事だけしてみました。
昔はこの木靴を暖炉の前に置いて寝たそうですが
最近では窓の下などに置くそうです。
私はキッチンのクリスマスリースのとこに置いて寝ました(^^♪
レムコ曰く大人はやらないんだよ・・・って言ってましたが・・・
そおそお画像左のリース何で出来てると思いますか?
ローズマリーなんです♪
こちらでは色んなお店でこのようなリースを見かけます。
キッチンディスプレイにも可愛いし料理にも使えるし
かなり重宝してます(^_-)



Perernoten(ペパーノーテン)です。
このクッキーの特徴はなんといってもスパイス。
手前にあるspeculaas(スペキュラス)
というスパイスを大量に使うので
かなりクセのあるクッキーになります。
Speculaasはどんなスパイスかと言うと
シナモン、クミン、ナツメグ・・・などなど詳しく調べて
ないけどそんなキツイ感じのスパイスが集約された味です。
そしてベーキングパウダー入りの小麦粉Self raising flour
を使い バターと砂糖と小麦粉をパイ生地を作るような
感じに練りこんで作ります。
卵は使わないクッキーなのです♪



これはgevulde speculaas(ゲヴェルデスペキュラス)といって
先ほどのPepernotenのクッキーと同じ内容で分量を変えて
柔らかくした感じの仕上がりなクッキーの間にアーモンドペースト
にオレンジの皮 卵を練りこんだペーストを挟んで焼いたもの。
オランダ的なお菓子の代表ともいえるものだそうです。
真ん中を食べてしまい(^_-)はじっこだけ撮影しました。




ディナーのメニューはオランダ定番家庭料理にしました。
Hutspot(ヒュッツポッツ)と発音するようです。
私が唯一妹に教えて貰ったオランダ料理!
といってもマッシュポテトに
人参、玉ねぎのみじん切りを混ぜたもの。
それにソーセージ。何がオランダ的かといえば
リンゴのソースでソーセージを食べて
マギーというソースをマッシュポテトにかけて食べる事。
これがオランダ式なんだと思います。
この料理は冬に食べる料理だそうです。
普通Sinterklaasの日に食べる特別な食事は無く
Hutspotもこの日だから食べるというのでは無いんです。
なので夕食は普通でいいんだよ。とレムコも妹も
言ってました。
オランダでは・・・・この料理は冬に食べる料理だそうです。
普通Sinterklaasの日に食べる特別な食事は無く
Hutspotもこの日だから食べるというのでは無いんです。
なので夕食は普通でいいんだよ。とレムコも妹も
言ってました。
レムコ一家の場合は 夕食を済ませたママと子供たちは
散歩に出かけ 帰宅するとパパが「今、Sinterklaasがプレゼントを
置いてってくれたよ!」っと言ってプレゼントを渡してくれて
子供たちはPepernoten(クッキー)を食べながら
プレゼントをあけるんだそうです。
オランダの子供たちは
世界中で一番早くプレゼントをもらえるんですね(^_-)


4 件のコメント:
いやいや~。ひーちゃんのお陰でかなり「オランダ通」になれそうだけど、やっぱり「単語」が難しくて覚えられないなぁ。
でも、今まで全然知らなかった逸話なんかは聞くとほんとに楽しいね。アメリカや日本とは全く違う概念を聞くと、いつも思うけど「常識」ってなに?って思うよ。
妹さんはやっぱりヒーちゃんにオランダの事知って欲しいんだね。それに応えようとするひーちゃんの気持ちは素敵だと思うよ。
たくさんオランダのお料理を勉強して先生になってみるのもいいかもよ。
Tenko オランダ語は読み方が難しいよね。
英語と変わらないっていうけど・・・
国によってホント色々あるよねぇ~
私もアメリカ、オランダ、台湾と3カ国の色々が知れて楽しい。良い所はマネていきたいよねぇ~
妹はお兄ちゃんに
オランダを楽しんで貰いたいって気持ち
と同時に私にも親しんで欲しかったんだと感じたんだ。
オランダって特別なオランダ料理が無いんだって言うの。
いつもポテト主体な料理ばかりなんだって。
そんな料理一つ一つもこれからは覚えていきたいと思うんだ。
来年は彼女たちに会うので
その時に料理の話とかもっと英語で話せるように頑張らなくちゃ♪
たまに料理のレシピを画像入りで送ってくれるんだ。
どれも本当に美味しいのばかり。
また紹介するねぇ~(^^♪
heeちゃんはいいお嫁さんだね~
材料を送ってもらったからといっても
実行しないことが多い私には
頭の下がる思いです。。。
でも、ものは考えようですね^^
普通では、なかなか知ることの出来ない知識や言葉を勉強出来るんだもんね~~
海外に縁遠い私に、またいろいろ教えて下さいませ~~
Ruby うん!うん!物は考えようだよね
色んな郷土料理とか作れるようになるのも楽しいもんね。私も今回 本場の味を知ってるレムコにドキドキしながら食べて貰った時
うん!バッチシ!って言われて
すっごく嬉しくてね。頑張れば出来るじゃ~ん なんて自画自賛しっちゃったよ♪
何でもやってみると自分の世界が広がっちゃうんだよね♪
熱く語りそうなのでこの辺で(#^.^#)
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