2009年5月7日木曜日

Holland 2


オランダの首都 アムステルダムに行ってきました。

ここは美術館 クルージング 観光的な一面とは裏腹に
麻薬の解禁されてる場所や飾り窓など
色々な場面が一緒くたにある街です。
裏通りに入るとまるで別世界。
特に危険なのがコーヒーショップと書かれたお店だそうで
ここは麻薬が許されてるお店なんですって。

日本の感覚でついつい一休み~なんて入ったら
カルチャーショック受けちゃいそうです。

でも私たちは今回観光名所のみ見てきま
した。



ここはアムステルダムの中央駅
Station Amsterdam Centraal

東京駅のモデルになったと言われてるようです。

両親はこれを見て何だか日本にいるみたい♪
とホッとしてました。

この下の画像は駅近辺の自転車置き場です。
日本の駅周辺と変わらない風景ですよね。
日本も自転車人口が多いですが オランダも負けじと多かった。













アムステルダムには運河が多く クルージング観光も有名です。

この運河クルージングで面白いのがボートハウス

運河沿いにボートが沢山置かれてて最初は驚きました。
ここを住宅として生活されてるんですよ。
一番初め訪れたのは11月の寒い時期。
深々とした寒さで こんなとこに住んだら
底冷えしちゃいそう~
なんて思いましたが 今回 春に訪れ 景色も素晴らしく
こんな暮らしいいかも♪と憧れてしまいました。







ここはCanalhouseカナルハウスと言って 
縦長に建てられた家です。
運河沿いにはこの家が立ち並んでます。
屋根にフックが付いてて 間口が狭く物を運びだせない為
フックに鎖をかけて 窓から運ぶためのものだそうです。
昔は間口の大きさで税金が決まってしまったので間口を狭く
奥行きを広く建てられたそうです。 京都の町屋みたいですね。
引越ししてるとこを是非一度見てみたいです。















下のお店はヘーリングが置いてあるお店
Haring ヘーリングとはニシンの事です。
オランダではニシンを生で食べるんですよ。
少し酢でしめてあるようですが。

生で食べるのはちょっと・・・・
と初めは躊躇しましたが 凄く美味しいです。

日本のニシンがあまり好きでは無いけどこれなら食べれます。
生臭さも無く パンにはさんでピクルスとオニオンを入れて
ホットドック感覚で食べます。
またこの画像は後日
街の至るとこにこのショップがあり 小腹をすかせた人は
ホットドックを食べるニューヨーカーのように食べてました。

すぐ下の画像はフラワーショップが軒を連なる地域。
シンゲルの花市
Bloemengracht
切花や球根は勿論 盆栽も売ってました。

何処を移しても必ず自転車が写ってますね~






Uit de muur
アウトデムェール

これはコロッケの自動販売機です。
大きな街や場所には必ずありました。
小腹がすくと手ごろに食べれるのでとても便利でした。
日本のコロッケと違うクリーミーさなのですが
クリームコロッケとも違い何とも例えがたい味。

日本ではコロッケですが
オランダではKroketクロケットと言います。
日本に来てなまってコロッケになったんでしょうね。

形は円筒型 俵型してます。

ちなみにUitは英語でいうExitと同じ意味
高速出口にはUitと書かれてました。




















Rijksmuseum Amsterdam
ここはアムステルダム国立美術館です。
様々なアーティストを生み出したオランダ
ここはRembrandtレンブラントやVermeerフェルメールの絵
そしてこの界隈にはVan goghゴッホ美術館もあります。

レンブラントの「夜警」(The night watch)は物凄い迫力でした。
ここの道路一面に咲いてるヤエザクラのような桜が
物凄くキレイでした。

















☆サマータイム☆

オランダの冬は毎日がどんよりしてて
夕方5時くらいには暗くなり
夏というかサマータイムには夜10時くらいまで明るいんです。
アムステルダムを後にしたのが夜7時でした。
疲れきって寝てしまった父。
多分8時くらいでこの明るさです。
でも家路に着くと10時まで明るいので
必然的にまた元気になってしまい
時間の感覚がすっかりマヒしてしまいました~
カリフォルニアもサマータイムは8時半頃まで明るい
のですが、10時は・・・慣れるまで時間を忘れて
遊んでしまい 翌日が辛かったですね~


2009年5月5日火曜日

Holland 1


Ik ben naar Keukenhof geweest.
イク ベン ナール キューケンホフ ヘウェーストウ

私はキューケンホフに行きました。

オランダでは殆ど英語が通じます。

テレビもオランダ語と英語のチャンネルがあって
小さい頃から英語を耳にして育ってるそうです。

そしてレムコママからは様々な国との貿易により
言葉はその最大なる手段
生きる為にオランダ人は様々な国の言葉を
学んだのよって教えて頂きました。

私もアメリカでの生きる手段として英語頑張らなきゃ~
その話を聞いて襟元正されっぱなしでした^_^;

オランダといえばチューリップに続き風車も有名ですよね~
道中、何度か目にした風車ですが
風車だけを見学する機会には今回恵まれず
公園内の風車に上ってきました。

現在このような風車は少なくなってしまったようです。

海より5メートルも低い国
国土の4分の1が海面下で全国土の7分の1が海を土地
に変えて作られた国だそうです。

Nederland(低地国)が正式名所なHolland。
ちなみにオランダ語ではNederland
英語では Netherlandと書きます。
ホーラントが日本にきてオランダと呼ばれたらしい。

埋立地に入る水を堤防の外に流しだす作業に
風車はなくてはならない存在だったようです。

古くから言われてる言葉に

God created the world.
But the Dutch created the Netherland.

「世界は神が作ったオランダはオランダ人が作った」
本当にそうなんですね~頷けました。

風車の話から横道にそれてしまいましたが・・・

今回は観光名所キューケンホフ公園に行ってきましたぁ~



Keukenhof 
Keuken=台所 hof=庭

昔はお城のキッチンガーデンとしてハーブが
栽培されてた場所だそうでこの名前が付いたらしいです。
私は恥ずかしい話・・・チューリップをオランダ語で
キューケンホフというのかと思ってました^_^;
でもチューリップはオランダ語で Tulp トゥルプ
というんですって。


keukenhofに向かう道もチューリップ畑
チューリップに導かれながら公園に向かいました。


これは風車に上って上から撮影した
チュウーリップ畑です。
まさにチューリップの絨毯ですね~



季節的にまだ咲ききってないチューリップも多かったです。
見ごろは5月なのかなぁ~
その年の気候にもよると思いますが
次回訪れるとしたら5月にもう一度訪れてみたいです。



お花好きな母は片時もカメラを離しませんでした。
でも・・・頑張った割りに いい写真が・・・・・・・・・

人の事言える私じゃないけど・・・
そんな感じでした。

こんな感じのお花畑が当たり一面に連なってて
歩く事1時間半 ずぅ~っとこんな景色
とても気持ちいいお散歩コースでした。
色々催しもやってるようなので
行かれる時はHPでチェックするといいかもしれません。

ふっふっ KeukenhofじゃなくTulpです♪


ここはまさにに日本とオランダのコラボといった感じ
オランダは桜がと~ってもキレイでした。
ソメイヨシノやヤエザクラらしき桜が町中の道路という道路に咲いてました。
今年は日本の桜もギリギリ間に合い見れたのですが
と~ってもキレイでしたよねぇ~













☆そおそおトイレのお話☆

公共の場でトイレを使う際
必ず置いてあるのがこのトイレ使用料。

行く度にそうだ!そうだ!
そういえばこんなシステムでした♪と思い出すのですが
ついつい忘れてしまいコイン持ってない時なんか慌ててしまいます。

日本でもたまにトイレ使用料取られるとこありますよね。
これは日本とオランダだけなのかな・・・。